長谷川光一

プロフィール

長谷川は自ら化学工場のプラント技師として働き、まるで生命を得たかの如く増殖を繰返す配管の複雑な絡み合いを社会の構造、人々の生活、更に宇宙の理にまで思考をひろげ創作を続けている。
光と影のおりなす金属の怪しい光が強烈な視点効果を作って人体、昆虫、道の生命体のイメージと重なり観者の足を止める。
団体展では主に100号以上の大作であるが、個展の小品でも画像でみると大作に感じられる程の描き込みがあり、この作家の凄さといえる。

受賞歴

1963 愛知県生まれ
2004 中部春陽展 中日賞
2007 第84回 春陽展 奨励賞('08,'09)
2007 中部総合美術展(愛知県美術館)
2019 青木繁記念大賞ビエンナーレ 優秀賞
2019 ART POINT in London(espaciogallery)
個展(UG,惣,ARTPOINT,5/R)・グループ展多数
現在 春陽会 会員

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商品タイプ: 油彩

作者: 長谷川光一

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